このゲームについて
ミルミラは、選び直せる人生ゲームです
今の高校の偏差値をスタート地点にして、進路・仕事・働き方を選びながら、30歳の自分の仕事と暮らしを見にいきます。いつでも「待った」で分かれ道に戻れます。戻っても運の結果は同じなので、未来を変えるのは選び方です。
偏差値は、ゴールではなくスタート地点です。どの偏差値帯からでも、いろいろな仕事と暮らしにたどり着けるように作っています。高卒就職やアルバイトなどの道も、悪いものとしては扱いません。収入や安定は数字で見せ、良し悪しは遊んだ人が決めます。
何が実際のデータか
次の数字は、国が公開している統計から取った値です。
| 使っている場面 | 数字 | 出典 |
|---|---|---|
| 高校を出たあとの進路 | 大学・短大などへの進学 61.9% 就職 14.0% | 文部科学省「学校基本調査」令和6年度(令和6年3月卒業者) |
| 参考:働く人の賃金 | 一般労働者の月額 33万400円 短時間労働者の時給 1,476円 | 厚生労働省「賃金構造基本統計調査」令和6年 |
ゲーム用の目安にしている数字
次の数字は、公的統計の傾向をもとに、ゲームとして遊べるように丸めた目安です。実際の統計の値ではありません。
- 合格・採用のチャンス(偏差値別の就職率という公的統計はありません)
- 「このルートの先輩の何%がこの仕事か」の割合
- 仕事ごとの30歳ごろの年収、貯金
実在の大学名・企業名は使っていません。就職先は「大手メーカー」「地方銀行・信用金庫」のように種類で表しています。数字は年に1回をめやすに見直します。
着想元
このゲームは、統計にもとづいて一度きりの人生を生きる『80億分の1』と、その日本版『1.2億分の1』に着想を得た、個人の制作です。両作品とは関係ありません。
受け継いだ考え方:公的統計を出典つきで使うこと、同じスタートの3人の人生を並べること、節目で立ち止まる「ひと息」、配分を任せられる「おまかせ」、つらいときの相談先をのせること。
ミルミラの違い:一度きりではなく何度でも選び直せること。重いできごと(病気・事故・死など)はほとんど出しません。主役は選択です。
つらいときの相談先
進路のこと、家のこと、学校のこと。ひとりで抱えずに、話してみてください。
- 24時間子供SOSダイヤル0120-0-78310 無料・24時間・おもに18歳まで
- チャイルドライン0120-99-7777 無料・18歳まで・毎日16時〜21時
- よりそいホットライン0120-279-338 無料・24時間
SNSやチャットで相談できる窓口は、厚生労働省の「まもろうよ こころ」にまとまっています。
ホーム画面に追加
スマホのブラウザのメニューから「ホーム画面に追加」を選ぶと、アプリのように開けます。